水疱ができてしまい、ビオチンが不足しているようなので調べてみました。

手の指と指の間に突然、透明の水疱ができて痒くなってきました。

よくあることだと思い放っておいたら手の甲や手のひらにまで出来始めました。

仕事をしているので病院に行く時間がなくて、会社を休んで病院に行こうかと悩み始めた頃、強烈な痒みがして足を見てみると足の甲と足の指と指の間、くるぶしの横に大きな水疱と赤い斑点がいくつもできていました。

手にできている水疱は小さなものだったので驚きました。
よく見ると黄色くなって硬くなっているものもありました。

いよいよこれはまずいと思い始めましたが、急に仕事を休むわけにもいかないので自分でどんな病気である可能性があるか調べてみました。

腸が荒れると肌に現れることがあるらしく、私は医者じゃないので病名までは分かりませんが、ビオチンというものが欠乏すると肌が荒れ始めたり水疱ができて皮膚がむけたりすることがあると分かったので、会社を休めるタイミングまでビオチンを摂取して状態が悪化しないようにすることにしました。

ビオチンはビタミンの一種で皮膚病に限らずビオチンが不足するとシワができやすくなるようなので私の体にできてしまった水疱に例え効かなかったとしても美容のためになると思いました。

ビオチンを摂取するにはビオチンの他にミヤリサンというものを摂取する必要があるようです。

腸内細菌がビオチンをエサにして増殖してしまうのでビオチンとミヤリサンはセットで摂取することがルールのようです。

お昼休みに薬局で2つとも購入して今日からビオチン療法を始めてみようと思います。