老眼の予防法の最近のブログ記事

私は現在50代ですが、老眼は全く来ていませんし
近眼でもないのでメガネは一度も使ったことはありません。

普段のなにげない生活が予防法になってるかと思うのですが
第一には「目を長時間使わない」ということです。

本や新聞を読んだり、パソコンを見たりする時には
決して連続せずに
必ず30分ぐらいで切り上げることにしています。

いつかは来ると思っていましたが、50歳を過ぎたとたんに新聞が見にくくなり、今ではパソコンを見るのも大変になってしまいました。

そこで、老眼鏡を購入したら、まるで世界がこんなにくっきりはっきりしていたのかと思うほど、クリアに見えるようになり、新聞もパソコンも老眼鏡なしでは辛くなり、さらに運転も遠近両用で運転するようになりました。

しかし、老眼鏡をかけると、どうにも肩こりと頭痛がひどくなって困っていました。

私たちは物を見る時に、水晶体を調節してピントを合わせます。

しかし、年を取ってくると、水晶体の弾力が失われてきて、十分に調節することができなくなってきます。それが、老眼というものです。

老眼は近いところが見えにくくなるだけで、遠いところを見るには支障はありません。

まだ30代ですが、最近目がかすんだり、夜になるとテレビの字幕がちらついて読みづらくなってきました。

CMなどでやっている眼精疲労用の薬を買いに近所のドラッグストアへ行ったところ薬剤師さんに、もしかしたら老眼かもしれないと言われました。

ショックでしたが、老眼は症状がでるのが4~50代に多いだけで、すでに20代から進行が始まるのだそうです。

私は三十代の男性ですが、仕事は主にパソコンを利用しています。ですから、まだ若いとは言っても少しずつ老眼が気になり始めています。

私の老眼予防のための対策方法としては、主に3つあります。

まず1つは、ありきたりですが、定期的に外を見るようにすることです。

できるだけ遠くの山などの自然を目に入れることで、目に優しい環境を作るようにしています。自分独自の目のオリジナル体操を作り、二時間に一回は、必ず十分程度行っています。

半年くらい前から眼科で老眼になってきていますが自覚症状はありますかなどと診断されいています。コンタクトを眼科で購入するので3カ月に一度は通院していますが、今まで言われたことがなかった診断だったので正直ショックを受けました。

いつかはくるだろうとは思っていたのですが、こんなに早く老眼になるんなんてびっくりです。

老眼は年齢とともに、誰にでも発生してしまうものだとは思いますが、発生時期や進行を遅らせることは可能なことなんですよね。

老眼の予防には、手軽にできるトレーニングから始めてみるといいと思います。