薬剤師さんに聞いた老眼予防法

まだ30代ですが、最近目がかすんだり、夜になるとテレビの字幕がちらついて読みづらくなってきました。

CMなどでやっている眼精疲労用の薬を買いに近所のドラッグストアへ行ったところ薬剤師さんに、もしかしたら老眼かもしれないと言われました。

ショックでしたが、老眼は症状がでるのが4~50代に多いだけで、すでに20代から進行が始まるのだそうです。

そして、CMなどでやっているような眼精疲労の薬は、どちらかといえば眼精疲労自体よりも目の疲れからくる肩凝りなどを緩和するもので、眼そのものを回復したいならブルーベリーなどアントシアニンを含んだサプリをサプリを飲んだ方がよいと勧められました。

老後の予防にも効果的だそうで半信半疑で購入しましたが、確かに一瓶なくなる頃には、いつのまにか目の疲れやちらつきといった不快な症状が気にならなくなっていました。

また薬剤師さんによると、老眼はお肌と同じで乾燥や紫外線もよくないので、寝る時はアイマスクをつけたり、サングラスをつけて直射日光が目に入らないようにすることも効果的なのだそうです。

また、パソコンや携帯を長時間いじったり、暗い部屋で小さい文字を読むなど目を酷使する行為は極力控えるようにとのことでした。