老眼がひどくなってしまいストレッチに挑戦中

いつかは来ると思っていましたが、50歳を過ぎたとたんに新聞が見にくくなり、今ではパソコンを見るのも大変になってしまいました。

そこで、老眼鏡を購入したら、まるで世界がこんなにくっきりはっきりしていたのかと思うほど、クリアに見えるようになり、新聞もパソコンも老眼鏡なしでは辛くなり、さらに運転も遠近両用で運転するようになりました。

しかし、老眼鏡をかけると、どうにも肩こりと頭痛がひどくなって困っていました。

さらには度数がどんどん進んで行くのです。それが怖くなり、老眼を改善することができないかいろいろ調べてみることにしました。

すると、老眼とは、水晶体のピントを調節する筋肉の働きが衰えてくると、ピントがずれてぼんやり見える現象だそうです。

その調節する筋肉が虹彩筋と毛様体筋だそうです。つまり、この筋肉を鍛えれば、回復は難しいにしても、改善はできるということだそうです。なるほどと思いました。

だから、安易に老眼鏡を使ってしまうと、筋肉を使わないので、ますます老眼が進むし、筋肉を使わないがために、肩こりや頭痛がするのだと思いました。

そこで、老眼の改善のためのストレッチです。とはいっても簡単なものです。

虹彩筋は、明るさをしぼめたり、開放したりする筋肉です。猫の目と同じです。ですから明るいものと暗いものを交互に見ることで、鍛えられます。

毛様体筋は、水晶体のピントを調節する筋肉です。遠くを見たり近くを見たりする、交互法、遠くの方を意識的に見る遠方凝視法があります。また、目をぐるぐる回したり、上下横に目を動かす方法も効果があるそうです。

私は、取り組んでまだ3週間なので、まだ結果ははっきりしていませんが、老眼をやめたことにより、ひどい肩こりや頭痛からは開放されたことは、とてもうれしいです。

それでも老眼は進行するものですし、生活に不便を感じるよになったら老眼を利用することも考えてみるとよさそうです。

数年前とは大きく変わってきていて、様々な治療法が確立されているのですね。