年齢に合わせた目の使い方を!

私は現在50代ですが、老眼は全く来ていませんし
近眼でもないのでメガネは一度も使ったことはありません。

普段のなにげない生活が予防法になってるかと思うのですが
第一には「目を長時間使わない」ということです。

本や新聞を読んだり、パソコンを見たりする時には
決して連続せずに
必ず30分ぐらいで切り上げることにしています。

目の疲れを取る意味だけじゃなく
違うものを見てメリハリをつけるためなのです。

これは事務仕事をしていた時も同じで
忙しい時でも、その場で目をつぶって休ませたり、
会社の窓の外を眺めたりと自分で意識していました。

第二には
一日に一度は「外を歩いて景色を見る」ということです。

勤めていた時は天候によっては
歩いて通勤することを積極的にしていました。

専業主婦の現在は犬の散歩が欠かせないので
そのお陰で外で「遠くを見る」という癖がついています。

よく目には「緑」を見ると良いと言われますが
空の青や植物の緑を見ていると目に栄養を与えられてる気持ちになるから不思議です。

最後に、夜は「目を使う作業をしない」ということです。

寝床で本を読むという人も多いかと思いますが
人間の休む時間である「夜間」には
目にも必ず休息が必要だからです。

もちろん、携帯電話の小さな文字も
夜は一切見ないようにしています。

総じて言うと、
目を休ませる時間を増やしていくことが
一番の老眼予防につながるんだと思っています。